かぴら日記
2014年12月15日
土曜日は、年長児の一大行事 ‐ 卒業ハイキングに行ってきました。標高771mの関八州見晴らし台に子ども達は、元気に登頂しました。 前の晩に雨が降りましたが、登山道には、問題なく、山頂の天気も穏やかで、良いコンディションで歩くことができました。励ましあいながら登った登山道、途中険しいところもあったけど、誰も根を上げず乗り越えました。明るい山頂からの雄大な景色、開放感、晴れやかな気持ちで園のうたをうたいました。
山頂で飲んだスープ、心と身体が温まり、美味しかったです。
そして、ゴールについた時のほっとした気持ちと達成感。記念のペンダントを首にかけてもらい誇らしげな笑顔を見せてくれました。
自分の足で、頂きを越え、山道を歩き徹したことを大きな自信としてもらいたいと思います。
お手伝いのお父さん方、城西山岳部のOBの方のご協力のおかげで、
今回も有意義な体験を子供たちが経験することができました。ありがとうございました。